戸沢村老人クラブ連合会では、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で今年2月以降の行事を全て見合わせ自粛していましたが、何とか活動を再開し交流を通して元気を取り戻してもらおうと、役場担当課を含め事務局の社会福祉協議会と予防対策について検討しながら協議を重ねて、安全な運営方法により実施することができました。

【戸沢方式・・新型コロナウイルス感染症予防対策】

三密(密閉・密集・密接)を避けての運営

1)参加者は各自マスクを着用する。

2)会場(体育館)に入る前、係員(保健師を含め)3名を配置し、全員に検温と手指消毒の協力をお願いする。

3)会場は換気のため、周囲5か所の扉を全開し、さらに大型扇風機5台を設置する。   

4)開会式での整列は、前後左右両手間隔を保つよう連絡し集合する。

5)競技では、ワナゲ台の間隔を2m以上開け設置する。

6)競技者は、投輪ラインを基準にその後方2m間隔で待機整列ラインを引きその位置に整列する。

7)一番前の待機整列ライン上に手指消毒液スプレーボトルを設置し、プレー前とプレー後の消毒を励行する。   

8)その他、できるだけ密のならないよう注意喚起する。

添付ファイル1:戸沢村公式ワナゲ大会参加時注意点

 

添付ファイル2:コロナ対策会場設営