令和3年2月4日(木)、とざわふれあいセンターを会場に「戸沢村老人クラブ連合会役員研修会」を開催しました。
当初計画では、今年度山形県で「第49回全国老人クラブ大会」が開催されることから、大会に参加しながらの交流に変更しこの研修は実施しないことにしていました。
ところが、新型コロナウイルス感染症拡大により、全国大会が中止となったことで再度役員研修会を開催することとなり12月22日で日程を調整しましたが、警戒レベル4が発令され延期していました。
今も感染が進行している状況ですが、感染予防対策を徹底し参加対象も密を避けて各単位老人クラブから2名を上限に案内いたしました。
この日は、それぞれの会長・副会長・女性委員等17名が参加しました。
研修では、県老連髙橋常務理事・事務局長に講師を依頼して「老人クラブを取り巻く環境と課題」と題して県老連の現状と会員の減少対策について話していただきました。
引き続き、協議事項に入り、毎年会員が楽しみにしています「新春カラオケ大会」を参加対象地区を限定して2日間に分けて開催することが承認されました。