近年、消費者を取り巻く環境が複雑かつ多様化し、インターネットやスマートフォンなどの普及に伴い、架空請求・ワンクリック請求、SNSをきっかけにした副業・情報商材、マルチ商法や新型コロナウィルス感染症に便乗したトラブルなど、様々な手口による悪質商法が依然として後を絶ちません。

 消費者被害・トラブルの未然防止や被害の早期救済を図るには、関係する行政機関や関係機関等が連携し、様々な機会を捉えて消費者へ啓発活動を行う必要があるほか、被害に遭いやすい高齢者や障がい者を、家族や福祉関係者はもちろんのこと、周囲の地域住民やボランティア等の見守り、消費者トラブルの予防・早期発見に資するネットワーク構築がとても大切です。

このことから、県では消費者被害の未然防止や見守りネットワーク構築の推進のため、「消費生活出前講座」と「消費生活サポーター募集」を行っております。

詳細については、下記のPDFデータをご覧いただき、積極的にご活用ください。

①「消費生活出前講座」

県消費生活出前講座ちらし(R4)

②「消費生活サポーター募集」

消費生活サポーター募集ちらし(R4)