昨年、山形県を会場に開催される「第49回全国老人クラブ大会」は、新型コロナ感染症拡大により参加者の安全を第一に考えて開催を見合せ中止となりましたが、開催要覧を作成し全国の老人クラブ連合会に送り届けました。

本県からも、開催要覧にあわせて県内会員の皆さんからは「おもてなしのメッセージカード」を作成し、これに県の花である「べにばな」の種を付け、山形県の観光パンフレットもあわせて贈呈いたしました。

全国の都道府県・指定都市老人クラブ連合会が発行する会報や機関紙には、「第49回全国老人クラブ大会」を取り上げた記事を掲載し報告され、本県にも届いており楽しみに拝見しています。

富山県老人老人クラブ連合会の「元気とやまシニア」2021.3月号(No.88)には、山形県から贈呈された記事が紹介されておりました。

掲載記事PDFデータ:富山県老連会報全国老人クラブ大会記事(8-9ページ)

「べにばなの種」は、ちょうどこの時期(3月~4月)に蒔くと7月の梅雨から梅雨明けにかけて鮮やかな黄色の花を咲かせ、徐々に赤く色づいてきます。

咲きましたら、ぜひお便りをくださるようお待ちしています。