10月22日(木)、山形県庁5階「502会議室」において、本会役員と女性委員会常任委員9名が出席して、吉村県知事とコロナ禍における老人クラブ活動の状況について意見交換を行いました。

はじめに、県老連亀谷会長からは、このような機会を設けていただいたことに感謝しお礼を申し上げ、今年11月17日・18日に開催予定だった「第49回全国老人クラブ大会」が中止となり、現在は大会要覧の作成に代え、記録することになっています。

また、大会開催では、全国から参加される会員を温かく迎えるために運営スタッフ「おもてなしメイト」として活動する計画でしたが、実施できなくなったことから女性委員が中心となり、メッセージカードを作成し、それに山形県の花「べにばな」の種を添付し、県内の観光パンフレットも同封して全国の会員に贈り届け交流を図ることが報告されました。

その後、出席者全員からそれぞれの地区の活動現状や取り組みについて説明いたしました。

吉村県知事からは、コロナは間違いなく終息します。県としても感染症予防対策については引き続き医療機関との連携を強化しております。

寿命がのびて人生100年時代を迎え、老人クラブの果たす役割は大きく、心と体が一体となる良い環境を保つことが重要と考えています。

現在、集まることができない環境下にありますが工夫しながら、新しい生活様式を取り入れ感染予防を心がけ元気になっていただければと思います。

例えば、オンラインなどを活用した情報交流などもそのひとつであります。

山形の良さは、三世代同居率が高く、支え合いや助け合いの文化が根付いていることです。

「コロナを乗り切り克服しましょう」と激励いただきました。

出席者名簿:出席者名簿(当日机上配布)

座席図:R2 配席図(当日机上配布)

山形県のSNSフェースブックにも掲載されましたのでリンクいたします。

https県庁フェースブック